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【旅程公開:北欧】バルト海3か国をフェリーで巡る

ストックホルムフェリーターミナル

パリから3泊4日でスウェーデン・フィンランド・エストニアへ行ったルートご紹介します。
バルト海をフェリーで移動すれば効率的かつお得に3か国をまわれます。

こんな旅をしたい方へオススメ

北欧数か国を一度に短期間で行ってみたい
バルト海をクルーズでまわりたい
・おとぎの国のような風景があるエストニア・タリンへ行ってみたい
・美しい風景写真を撮りたい
・個人でも安心して旅行したい

目次

旅の概要

旅の概要

・目的:気候の良い夏にバルト海クルーズ船シリヤラインで北欧をめぐる
・時期:2016年8月25日~8月28日 3泊4日 
・手配:個人
・移動手段:シリヤライン
・発着地:パリ

日程

日数                     行程           宿泊
1パリ・シャルルドゴール🛫ストックホルム 
ストックホルム市内観光(王宮、ノーベル賞博物館)
ストックホルム泊
2ストックホルム市内観光(ガムラスタン、セーデルマルム)
ストックホルム🛳️
タリンクシリヤラインに乗船してヘルシンキへ
シリヤライン船内泊
3 🛳️ ヘルシンキ
ヘルシンキ市内観光(大聖堂、テンペリアウキオ教会、ウスペンスキー寺院)
ヘルシンキ 🛳️ タリン
タリン泊
4タリン市内観光(旧市街、城壁、アレクサンドルネフスキー大聖堂)
タリン🛬パリ・シャルルドゴール

🛳️ シリヤラインクルーズ
2日目夜はシリヤラインクルーズで宿泊して朝にはフィンランド・ヘルシンキへ到着

きじとら

デラックスクルーズ船でバルト海を周遊すれば快適!

水の都ストックホルムの美しい街並み
街のシンボル ヘルシンキ大聖堂
タリン旧市街 北欧でも夏なら夜も日が長く寒くありません

移動手段について

自己手配です。すべてインターネットで予約。

  • パリ・シャルルドゴール🛫ストックホルム(1日目)スカンジナビア航空 
  • ストックホルム空港からストックホルムのホテル(1日目)アーランダ空港エクスプレスと地下鉄(現地手配)
  • ストックホルムのホテルからストックホルム港(2日目)タクシー(現地手配)
  • ヘルシンキ市内の移動(3日目)トラムと地下鉄とタクシー(現地手配)
  • タリン港からタリンのホテル(3日目)タクシー(現地手配)
  • タリンのホテルからタリン(4日目)リムジンバス(現地手配)
  • タリン🛬パリ・シャルルドゴール(4日目)アドリア航空

行きの航空機はスカンジナビア航空を利用しました。デンマーク・スウェーデンに拠点を置いている大手航空会社です。スターアライアンスに加盟していますのでANAのマイルを貯めることができます。
パリからストックホルムへは、約3時間半で到着します。
帰りの航空機はアドリア航空を利用しました。スロベニアに拠点を置いている航空会社でスターアライアンスに加盟していました。2019年に営業停止したようです。タリンからパリへ就航していたので利用しました。

バルト海の移動はシリヤラインを利用しました。
シリヤラインとはバルト海沿岸諸国(スウェーデン、フィンランド、エストニアなど)を結んでいる定期フェリ―です。日本で例えるなら瀬戸内海(大阪~九州・別府)を運航しているフェリーさんふらわあでしょうか。
大型デラックスフェリーで船内はレストラン、バー、免税店、コンビニ、シアター、プール、サウナなど食から娯楽まで揃っています。お部屋もいろいろなタイプから選んで予約できます。
ストックホルムからヘルシンキは寝ている間に移動できますので時間を有効活用できますね。
ヘルシンキからタリンは高速フェリーで約2時間で移動できます。こちらも船内の施設は充実しています。結構混んでいましたので座席を探すのに一苦労でした。
航空機で移動するよりも料金も安くてラクですよ!
参考:シリヤライン 

ホテルについて

自己手配です。すべてインターネットで予約。
別の記事でもご案内しますが、筆者は基本エクスペディアを利用していました。

①ストックホルム
ヒルトン・ストックホルム・スルッセンに宿泊。
今回はヒルトンオーナーズポイントが余っていたので、そのポイントを利用して宿泊しました。
(また別の記事でヒルトンオーナーズポイントの活用法を書きたいと思いますので、ぜひご覧ください)
今回宿泊したヒルトンは中世の美しい街並みが残るガムラスタンから歩いてすぐでした。中世の街並みが残る美しい街ガムラスタンは小さい島にあり、橋で近隣とつながっています。島内には王宮、ノーベル賞博物館など見どころが多く、レストラン、カフェも集中しています。またホテルからすぐ近くに地下鉄の駅もあり利便性は最高でした。今回は夏でしたので散策にも快適でしたし、夜も遅くまで明るいので滞在日数が短くても行動時間が充分取れました。

ヒルトン・ストックホルム・スルッセンのスタンダードルーム
ガムラスタンの街並
エクスペディア-世界最大級のホテル予約サイト

まとめ

今回は気候の良い夏に北欧3か国をシリヤラインでめぐることが目的でした。
さらに近年発展しているエストニアも行ってみたいと思っていました。エストニアは経済解放後、ITを推進している国で世界でも有数のIT先進国です。街はのどかな雰囲気でゆったりとした時間が流れている居心地の良いところでした。これからどうなるのか楽しみな国です。
ストックホルム、ヘルシンキともに北欧の先進福祉国家で物価がとても高く、今回の旅行でも食事代は高く付きました。
筆者は北欧、スイスなど物価の高い国へ行くときはカップ麺を持参していくようにしています。食事は取り立てて毎回おいしいわけではなく料金が高いので節約と食べ過ぎの両方を考えてそうしています。物価は高いですが街はきれいで人々も落ち着いた感じでイタリアなどのラテン系の国と違い、不思議な安心感を感じてしまいました。

それぞれの都市で全ての見どころへ行けたわけではありませんので、これに日数を追加して自身の日程をアレンジしみると良いと思います。パッケージツアーだと、北欧3~4か国(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク)でまとまったパターンとバルト3か国(エストニア・ラトビア・リトアニア)でまとまったパターンに分かれているケースが大半ですので、筆者の今回の旅程は個人旅行にならざるえないように思います。

日本からヘルシンキへはフィンエアーが成田(今後は羽田?)・中部・関西・福岡から就航していて日本から一番近いヨーロッパとして宣伝していますね。JALも成田(今後は羽田)からヘルシンキへ就航しています。ヘルシンキ空港はモダンでコンパクトな乗継に利便性の良い空港ですので、ここからヨーロッパ各地へ乗り換えるのもオススメです。ヘルシンキからヨーロッパ内へのフライトも接続良く充実しています。料金も日系航空会社に比べてお得です。ストックホルムへは今後(コロナ後?)、ANAが就航予定ですのでこちらも利便性が高まりますね。残念ながらタリンへは直行便はなく、どこかで乗継が必要です。

日本からフライト時間も短く短期の日程で行けますので今後、北欧はオススメです。ヨーロッパに数回行ったことある方も、まだ行っていない国に残っているのではないでしょうか。夏は涼しいですし夜遅くまで明るいので短い日程でも冬に比べれば行動時間、範囲は広がりますね。

この日程中での各エリア毎の内容を今後の記事にて掲載していきますので、またご覧いただければ幸いです。


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