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【海外で行ってみてほしい】ヨーロッパのクリスマスマーケットに行ってみよう!

目次

冬のヨーロッパ観光で見逃せないイベント

フランクフルトのクリスマスマーケット

ヨーロッパの暦で一番のハイライトは言うまでもなくクリスマスです。
日本のお正月のように家族で集まりプレゼントを交換して大切な時間を過ごします。
ヨーロッパの人々はクリスマスに向けていろいろな準備をしますが、クリスマスマーケットは
クリスマスに向かっていく雰囲気を街全体で盛り上げているイベントになっています。
寒い時期にヨーロッパへ旅行するメリットが少ないように感じますが、中世の雰囲気の煌めく
美しい風景を見ることができるのはクリスマスマーケットしかありません。

11~12月(年末年始前まで)は旅行代金が一気に下がる時期です。
またクリスマスマーケット向けのツアーは日数も4泊6日ぐらいが主流で旅行代金もリーズナブルです。
是非、冬のヨーロッパの一大イベントを訪れてみてください。
キラキラした風景に出会えますので写真を撮るのが好きな方にはとてもおすすめです。

冬でしか味わえないヨーロッパの楽しみ方だね!

クリスマスマーケットってどこが有名?

ブリュッセルのクリスマスマーケット レーザーショー

やっぱりドイツかな?

ヨーロッパのクリスマスマーケットで一番に頭に浮かぶのはドイツではないでしょうか。
ツアーやガイドブックもドイツを取り扱うものが大半だと思います。
ドイツ国内各地では特色のあるマーケットを開催しています。
3大クリスマスマーケットも、ドレスデン、ニュルンブルク、シュツットガルトとドイツで
評されています。

アクセス的にもドイツは日本からの直行便がフランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフに就航しているので
短期間で数か所巡ることができます。

ドイツ以外でもヨーロッパの大抵の街ではクリスマスマーケットが開催されています。
あまりイメージはないですが、イタリア、スイス、ギリシャ、北欧などでも開催されています。
私のオススメはベルギー・ブリュッセルの世界遺産グランプラスで、レーザーショーなども行われ印象に残っています。

クリスマスマーケットの愉しみ

ドレスデンのクリスマスマーケット


クリスマスマーケットの愉しみは夜の煌めく風景が一番です。
大抵は旧市街の中心の広場で開催されていて中世の雰囲気が残る街並みの中で夢の国に舞い込んだような
感覚に陥ることでしょう。
ほとんどの場合、大きなクリスマスツリーがあり、とても見ごたえがあります。
マーケットには露店(ストール)がたくさん出ています。
グルメ、小物、音楽、香り、人々の楽しんでいる雰囲気などに加え、街ごとの特色もあります。
現地の人とおしゃべりするのも楽しいでしょう。いろんな情報が聞けるかもしれません。

キリスト生誕を再現した模型のクリッペはヨーロッパで見られる展示です。(下記写真)
日本ではほとんど見ないものですね。

キリスト生誕を再現した展示 クリッペ

マーケットごとに趣向を凝らしてるので見比べるのも楽しいかも!?

クリスマスマーケットのグルメ

ニュルンベルクのクリスマスマーケット

食べ物のことはまかせてにゃ

食事から挙げていくと、まず最初に浮かぶのはソーセージでしょうか。
屋台で調理されたばかりのソーセージをパンに挟んで食べます。
溶かしたチーズをジャガイモなどにかけて食べるラクレットは日本ではなかなか見られないものです。
場所にもよりますが薄焼きピザなども小腹を満たすのにピッタリです。

お酒が好きな方はグリューワイン(ホットワインで身体を温めるのもオススメです。
温めたワインにシロップやスパイスが入っています。
赤、白ワインベースやリンゴベースなど日本では見かけないようなものもあります。
ビールは比較的飲食店内で飲んでいる方が多いように思います。
ワインのマグカップも各地で特色があり持ち帰ることができますので記念になりますね。
デポジット制(購入時にカップ代が取られます)ですので不要なら返却した際にカップ代が返金されます。

シュトーレンはクリスマスに食べる伝統的なお菓子です。
最近は日本のベーカリーなどでもよく見かけますので、食べたことがある方も多いのではないでしょうか。
ナッツやドライフルーツが入って重量があり、そしてとても甘いのでかなり高カロリーかと思われますが、
是非本場のシュトーレンを試してみてはいかがでしょうか?
その他にはクレープ、チョコレート、りんご飴、焼き栗など、この辺りは日本のお祭りの屋台と似ているかもしれません。

お酒が苦手な方にはホットチョコレートがおすすめ!

クリスマスマーケットで買えるもの

ニュルンベルクのクリスマスマーケット

レープクーヘン(上写真)は飾り用のクッキーです。いろいろな装飾でかわいらしいものが見つかると思います。
これは日本ではほとんど見かけませんし、日持ちしますのでお土産に最適ですよ。
我が家では食べずに部屋に飾ってあります。

クリスマスリース、オーナメントのお店もたくさん出店しています。
日本より種類が豊富なので、変わったものを見つけてお土産にしても喜ばれるのではないでしょうか。
帰国後にクリスマスツリーに飾って旅の思い出話に花をさかせるのも楽しいですね。

キャンドルや小物などお店ごとに特色を持たせていますので見て回るもの楽しみの一つでさむす。

寒がりのみけねこはニット帽を買ったよ

まとめ

もともとクリスマスマーケットの時期は日本人の海外旅行のオフシーズンで、年末年始前の旅行需要喚起で
各旅行会社がこぞってパッケージツアーを企画しました。
ツアー内容も3泊5日から10万円を切るようなものも出ています。但し、大半は食事はなく自由行動です。
クリスマスマーケットは各自で行動できますし、好きな食事を取れるので問題ないでしょう。
最近はドイツ以外の新たなエリアを各社探していますが、なかなかこれといったものは出てきていません。

少し旅慣れていれば個人旅行でもパッケージツアーと大差なく旅行できます。
航空券とホテルを別々で航空会社サイトやオンライン・トラベル・エージェントで購入すれば簡単です。
ドイツであれば空港から市内までは電車が便利ですので移動も心配ないと思います。
ロマンティック街道などではクリスマスの時期は日本の旅行会社がバスを運行していますので、
それらを利用すれば荷物を自分で運ぶ手間もなく、鉄道のないルートでも効率よく回ることができます。
個人旅行のメリットは自分に合うルート、日程で旅行できることですね。

別の記事で各地の情報をお知らせしていきますので、ご参照ください。


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